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【幸福度高い】地方や田舎でフリーランスエンジニアになるメリットと仕事の獲得方法

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大学生フリーランスエンジニア|ライター|Webディレクター

【海外経験0の普通の大学生→世界を旅する→GoPro Awards受賞→バンコク不動産でインターン(売り上げ100万達成)→インドでIT留学(PHP,Laravel)→ベトナムでWebディレクター兼エンジニア】

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こんにちは!大学生フリーランスエンジニアのHikoProです!

今回のお悩み

地方や田舎でフリーランスエンジニアになることは可能?

地方でフリーランスエンジニアになるメリットと仕事の受注方法について知りたい!

東京などの都心部ではなく、地方でフリーランスエンジニアとして活動を目指す方はこのように悩まれると思います。

結論から言うと、地方や田舎でフリーランスエンジニアになることは可能で、人によりますが、都心部よりも幸福度は高いライフスタイルを得れます。

そこで本記事では、地方や田舎でフリーランスエンジニアになるメリットと、注意点、地方での仕事の受注方法について解説します!

本記事を読むと得れるメリット
  • 地方や田舎でフリーランスエンジニアになるメリットが知れる
  • 地方でフリーランスエンジニアになる際の注意点が知れる
  • 地方での仕事の受注方法が知れる
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地方や田舎でフリーランスエンジニアになるメリット

結論から言うと、都心部で働くよりも、地方や田舎でのんびりとフリーランスエンジニアとして活動した方が、幸福度は高いと思います。

完全リモート型のフリーランスエンジニアであれば、どこで働こうが、収入は変わらないので、物価の高い都心部で生活するより、空気も良くて物価も安い地方に住んだ方がいいです。

地方や田舎でフリーランスエンジニアになるメリットは以下の3つです。

  • 都会のストレスがない
  • 物価が安い
  • 仕事に集中できる環境がある

都会のストレスがない

まず始めに、地方や田舎だと都会のストレスを感じることなく生活することができます。

都会に住むと、移動が非常にめんどくさく、満員電車に遭遇する場合があるので、そうなるとストレスは非常に高いです。

けっこう、都会だと沈んでいる人とか多く、負の空気の中にいると自分の気持ちも沈んでいくので、それならのびのびと暮らしている地方で活気のあるパワーを受けた方がいいです。

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僕自身、タイやインドなど海外に1年間住んでいましたが、ストレスを一切感じずに生活できましたが、日本に帰ってきたときは、ストレスをとても抱えました。

日本はストレス社会と言われており、外国人から見ても異常です。

ストレスは、自分の目指す方向性と環境のすれ違いによって起こると思います。

例えば、フリーランスエンジニアになって「ビジネス!ビジネス!お金稼ぐぞ!」とこのような熱い気持ちがあれば、都心部の環境があっていると思います。

地方には、「ビジネス!ビジネス!お金稼ぐぞ!」みたいな人はあまり少なく、どちらかと言うと、のんびり家族と暮らしたり、自分の時間を大事にしている人が多いので、仕事よりも自分のライフスタイルを大事にしたいフリーランスは地方に住むべきです。

物価が安い

次に、地方や田舎だと物価が都市部よりも安いのでおすすめです。

物価が安いと感じるのは特に家賃ですかね。

東京都心部だと、狭いアパートでも家賃5万円くらいしたり、マンションだと10万円は必要ですよね。

反対に、地方だと結構広いマンションとかでも家賃5万くらいで住めるので、そっちに住んだ方が、貯金もできるので心にゆとりができます。

また、地方の大きい一軒家でAirbnbとして貸し出されている場合もあるので、超豪邸に何人かフリーランスエンジニアの人とシェアして住めば、月5万くらいで大豪邸に住むのも夢ではありません。

仕事に集中できる環境がある

最後に地方や田舎でフリーランスエンジニアになるメリットとして、仕事に集中できる環境があります。

都心部に住むと何かと誘惑が多いので、仕事に集中することが難しいです。

例えば、

  • 知り合いが都市に多いのでついつい飲みに行ってしまう
  • 遊ぶ場所があるので、遊んでしまう

このように都心部には誘惑が多いので、地方に住んだ方が仕事に対して集中できます。

また、地方にあるカフェや作業スペースもあまり人がいなかったり、いたとしても高齢の方々が多いので、仕事に集中できる環境があります。

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都市部のカフェで仕事しようと思った時に、店に人が沢山いたら萎えますよね。

地方や田舎でフリーランスエンジニアになる際の注意点

地方や田舎でフリーランスエンジニアになるメリットが分かったところで、次に地方で活動する際の注意点についてご紹介します!

地方で仕事するのはメリットがあるとはいえ、注意するべき点を知っておかないと、想像していたライフスタイル送れないです。

地方や田舎でフリーランスエンジニアになる際の注意点は以下の3つです。

  • 仕事や収入が安定してから地方に移動する
  • リモート案件ができる状態にする
  • ストレスがないが刺激もない

仕事や収入が安定してから地方に移動する

まず始めに、地方でフリーランスエンジニアとして活動する前に、しっかりと仕事や収入が安定してから地方に移動するようにしましょう。

ちょっとプログラミングを勉強して、案件を1件受注できたからと行って、地方に移動しても仕事が安定しません。

地方よりも、都市部の方が仕事は多く、成長できる環境があるので、まずは地方で活躍するためのスキルと収入、仕事が継続的に入ってくる環境を作りましょう。

地方に移動して、やっぱり仕事がなかなか受注できないから、地方にあるIT企業に就職しようと思っても、そもそも地方にIT企業がほぼないので、就職するのにまた都市部に帰ってくる必要があります。

まずは、都市部のIT企業にエンジニアとして就職し、実績とスキル、ある程度の収入を得たうえで地方に移動するようにしましょう!

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リモート案件ができる状態にする

2つめの注意点として、リモート案件ができる状態にしてから地方に移動するようにしましょう!

基本的に地方でフリーランスエンジニアとして活動するとなると、都心部の案件をリモートで請け負う事になります。

その際に、リモートで仕事するのが苦手、オンラインでうまくコミュニケーションが取れないと、仕事を円滑に行うことができないので、非常に非効率です。

そもそもリモートに向いている案件というのがあって、主にWeb開発系の案件をリモートで受注できるようにしましょう!

逆に、企業向けのシステム開発とか、ゲームの開発など大規模な開発となるとリモートで請け負うのは厳しいです。

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ストレスはないが刺激もない

最後に地方や田舎でフリーランスエンジニアにある注意点として、地方はストレスは感じませんが、逆に刺激がないです。

常に刺激を受けたい方や、都会の雰囲気でモチベーションが上がる人は地方には向いていないでしょう。

また、地方だとエンジニア同士の繋がりや、IT系の人と関わることが少ないので、インプットの量も必然的に減ります。

なので、スキルを高めたり、最先端の情報に触れたいと思うのなら、自分でネットで情報収拾をして都市部の刺激を受けなければなりません。

フリーランスエンジニアが地方で仕事を獲得する方法

地方でフリーランスエンジニアとして仕事を受注するにはどうすればいいのか、知りたい方もいると思います。

都市部では仕事が有り余っているので、ある程度のスキルがあれば仕事に困ることはありませんが、地方だと仕事が少ないので工夫して仕事を受注する必要があります。

フリーランスエンジニア地方で仕事を獲得する方法は以下の2つです。

  • 都心部のリモート案件を受注する
  • 地方の制作会社に営業する

都心部のリモート案件を受注する

まず始めに、地方でフリーランスエンジニアとして仕事を受注する方法として、都市部のリモート案件を受注することです。

リモート案件であれば、どこにいようがネット環境さえあれば仕事ができるので、地方にいる人でも仕事ができます。

都市部のリモート案件を探せる求人サイトは以下の3つがおすすめです!

  • Workship:週1〜OKの副業向けでリモート案件が多い
  • MIDWORKS:福利厚生が充実!給料保証制度があるので、仕事がなくても安心!
  • レバテックフリーランス :国内最大級のフリーランスエンジニアの求人サイト

まずは、これらのサイトに登録してどんな仕事があるのかを確認し、地方に移動しても仕事ができそうなのか見てみるといいでしょう。

あと、リモートでおすすめなのがクラウドソーシング系のサイトを利用することです。

ランサーズクラウドワークス では、フルリモートでできる案件が多数搭載されているので、比較的簡単にリモートの案件を受注できるようになります。

地方のIT企業に営業する

地方でフリーランスエンジニアとして仕事を受注する方法の2つめに、地方のIT企業に営業することが挙げられます。

都市部よりは少ないですが、地方の企業向けにビジネスを行なっているIT企業も少ないながら存在はするので、その企業に営業をします。

若いIT系の人材はどんどん都市部に移動するので、地方では若い人材は非常に希少価値が高いです。

ある程度実務で通用するスキルと、若いエネルギーがあることを営業で伝えれば、採用してもらえる可能性もあります。

基本的には以下のステップを踏めば仕事を受注することができます。

  1. 実績を作る
  2. ポートフォリオサイトを作る
  3. メール営業する(付加価値が大事)
  4. 実力がないなら数を打つ
合わせて読みたい!

【フリーランスエンジニアの営業戦略】← 仕事がない人マジでやるべき

まとめ

ネコ君
ネコ君

ある程度都心部でバリバリ働いた人は、地方でフリーランスエンジニアになるのもいいね!

いかがでしたでしょうか!

「もう都会の空気に疲れてしまった。」「フリーランスの特権を活かして、のんびり暮らしたい!」

このように思われる方であれば、地方でフリーランスエンジニアになることをおすすめします!

ぜひこの記事を参考に、地方でフリーランスエンジニアとして活動してみてはいかがでしょうか!

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