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【駆け出しフリーランス向け】クラウドソーシングは時間とお金を消耗します。

フリーランス
この記事を書いた人
HikoPro

大学生フリーランスエンジニア|ライター|Webディレクター

【海外経験0の普通の大学生→世界を旅する→GoPro Awards受賞→バンコク不動産でインターン(売り上げ100万達成)→インドでIT留学(PHP,Laravel)→ベトナムでWebディレクター兼エンジニア】

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こんにちは!大学生フリーランスエンジニアのHikoProです!

今回のお悩み

これからフリーランスとして独立を考えているけど、実際の所クラウドワークス ランサーズなどのクラウドソーシング系のサイトってどうなの?

稼げるの?案件は受注できるの?

クラウドソーシングを利用した事のある現役フリーランスの方の意見を聞いてみたい!

今回の記事では、駆け出しフリーランスの方向けに、クラウドソーシング系のサイトはあまりオススメしない理由をご紹介します!

クラウドワークス などのサイトは、駆け出しフリーランスにとって非常に便利なサイトで、仕事を探すことが出来ますが、結論として時間とお金を消耗する場です。

実績作りや、経験のためであれば活用するのは非常にオススメですが、クラウドソーシングで生計を立てるのオススメではありません。

フリーランスは早めにクラウドソーシングから卒業しましょう!

なぜ、クラウドソーシングがフリーランスにオススメできないのか、実際に使ってみた体験を踏まえながら理由をご紹介します!

HikoPro
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さらに、ワンランク収入も働く環境もアップすることができる方法も同時にご紹介するので、最後までご覧ください!

この記事を読むと得れるメリット
  • クラウドソーシングサイトの実態が知れる
  • クラウドソーシングは時間とお金が消耗する場だと知れる
  • ワンランク上のフリーランスの働き方を知れる
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【事実】クラウドソーシングは時間とお金を消耗します。

「駆け出しのフリーランス=クラウドソーシング」というイメージがありますが、実績作りの為や勉強の為であれば非常にオススメですが、クラウドソーシングだけで食っていくのはあまりオススメできません。

もし、あなたがよほど高度なスキルを持っていて、クライアントからスカウトが来て高単価な案件が常に依頼がくる状態であれば別ですが、そうでなければ時間とお金を消耗するだけです。

クラウドソーシングはオススメできない理由
  • 手数料が非常に高い
  • 単発の案件は精神的に不安定
  • クライアントがオワコンな場合が多い
  • 発注率が100%とは限らない
  • 競合が多すぎて、潰される
  • 仕事を探す時間、提案文を作る時間が無駄

手数料が非常に高い

まず第一に、仕事を受注する際に発生する手数料が非常に高いことが挙げられます。

基本的に、クラウドワークス ランサーズでかかる手数料は以下の2つです。

  • システム利用料:5~20%(案件の単価による※下記の表を参照)
  • 振込手数料:楽天銀行100円・その他の銀行500円
20万円超の案件10万円超の案件10万円以下の案件タスク形式の場合
報酬額の5% (税別)報酬額の10% (税別)報酬額の20% (税別)報酬額の20% (税別)
ネコ君
ネコ君

にっ20%もシステム手数料が取られるの〜〜!!!

単価10,000円の仕事を受注した場合:受け取り報酬額→7,800円(2,200円が手数料)

単価70,000円の仕事を受注した場合:受け取り報酬額→54,600円(15,400円が手数料)

単価20,000円の仕事を受注した場合:受け取り報酬額→189,900円(10100円が手数料)

クラウドワークス の案件情報を見てもらうと分かりますが、単価が10万円以下の案件がほとんどです。

フリーランスの方で多い、ライティングやWeb制作の案件はほとんど10万円以下の単価なので、20%の手数料が引かれます。

例えば仮に、クラウドソーシングで生計を立てるとして、毎月7万円の案件を5件受注したとしましょう。

すると。。。。

77,000円ものの手数料が引かれてしまいます!!!OMG!!!

1年で約100万円の損失。。。

クラウドソーシングで生計を立てようと思うと、毎月これほどのお金を無駄にしてしまうので、とてもオススメはできません。

HikoPro
HikoPro

この時点でクラウドソーシングを継続して使うメリットはありませんね。。。

単発の案件は精神的に不安定

クラウドソーシングでは、基本的に単発の案件を数々こなしていきお金を稼いでいきます。

つまり、今月5件受注できて30万円稼ぐことができたが、来月同じように5件受注できて同様に30万円稼げる保証がありません。

単発の案件だと、成果物を納品したらすぐに、生活の為に次の単発の案件を探す必要があるので、精神的に非常にしんどいです。

また、毎回毎回クライアントが異なるので、対応にも非常に神経を使います。

例えば、あなたがWeb制作やライティングの単発案件をメインで受注しているとすると、顧客の使用している連絡手段やチャットツールが異なったり、ライティングのルールが異なったりします。

つまり、毎回毎回仕事に取り掛かる前に、連絡手段を整えたり、ルールを覚えたりする必要があるので、時間的に非常に無駄です。

発注者がオワコンな場合が多い

クラウドソーシング系では結構あるあるですが、クリエイター(受注者)を下に見ている発注者が多いです。

また、「クラウドソーシングだから安く受けて当然でしょ?」みたいな風潮があるので、最近では単価が非常に安くなってきています。

契約成立して最も最悪なケースが、クライアントがオンラインでのコミュニケーションに関して非常に下手くそで、指示内容にまとまりがなかったり、結論何が言いたいのか理解できない場合もあります。

HikoPro
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「あと、いくらクライアントだからと言って電話番号を渡すのはなるべく控えましょう。急に電話かかってくる場合とかあるので。。。」

僕は幸い、良いクライアントさんとしか仕事をしたことがありませんが、もし噛み合わないクライアントの対応と契約をしてしまうと、お互い時間の無駄なので、効率もだだ下がりです。

発注率が100%とは限らない

きっとこれからクラウドソーシングを利用される方のほとんどが、搭載されている案件は100%発注されると思っていますが、それは大きな間違いです。

発注者が必ずしも、仕事を応募者の誰かに依頼するとは限りません。

ランサーズを見てみると、案件の概要の所に発注者が今までどれくらいの確率で発注したのかが表示されています。

この場合だと、54%なので、仕事に応募しても発注される確率が低いので、応募しないほうがいいです。

最低でも発注率は80%以上で、

  • 本人確認
  • 機密保持確認
  • 電話確認

この3点は行なっている発注者であることを確認しましょう!

クラウドソーシングサイトは、このような発注率が確実でない案件もたくさん搭載されているので、その案件に時間を費やして応募した時間が無駄になってしまいます。

また、表向きでは「在宅で隙間時間に10万円!」みたいなタイトルで募集をしていますが、ネットワークビジネスの勧誘があったりするので、要注意です!

競合が多すぎて、潰される

駆け出しフリーランスの方で、これからクラウドソーシングを利用される方は、案件が受注できる確率が非常に低いです。

Webサイト制作の案件とかであれば、20件応募して2~3件受注できればいい方です。

なぜかというと、案件を受注することができる人は、評価が高かったり、これまで案件受注の実績が多い人です。

新規参入者は、実績0評価0の状態で応募するわけですから、これまでクラウドソーシングで活動されてきたユーザーに勝てる訳がありません。

HikoPro
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新規参入者の方は、提案文が非常に重要です!下記の記事を参考に相手を惹きつける文章力を身につけましょう!

実績0の僕でもクラウドワークスで案件受注できた提案文を大公開!

単価の高い案件や、コスパがいい案件には競合ユーザーが多いので、受注できる可能性が非常に低く、10分かけて書いた提案文が無駄になってしまって非常に時間の無駄です!

仕事を探す時間、提案文を作る時間が無駄

最後にまとめると、単発の案件をクラウドソーシングで受注し続けると、以下のような場面で時間が非常に無駄です。

  • 仕事を探す時間
  • 提案文を書く時間
  • 契約時の確認事項の確認
  • 作業時のルール確認
  • クライアントとのコミュニケーション手段のやり取り

フリーランスにとって時間は何よりも大事で、これらの無駄な時間の間に作業を進めたほうが、圧倒的に稼げます。

毎回毎回このような時間が積み重なると、非常に莫大な時間を損することになるので、クラウドソーシングはフリーランスの方にはオススメできないです!

フリーランスはクラウドソーシングから卒業しよう

フリーランスとって、クラウドソーシングは時間とお金を消耗することがお分かり頂けたところで、結論として早めにクラウドソーシングから卒業するべきです。

フリーランスがクラウドソーシングを利用する目的は以下の3つに留めておきましょう!

クラウドソーシングの正しい使い方
  • 実績作り
  • オンラインでのコミュニケーションの練習
  • 継続的な契約を取るため手段として使用する

継続的な契約を取るため手段として使用する

クラウドソーシングの使い方として最も正しいのが、「クラウドソーシングで受注する→直接て契約を結んで継続的にお仕事をもらう」この方法が最もオススメです。

※クラウドソーシングサイトによっては、直接契約を推奨していない場合もあるので、気おつけましょう。

つまり、クラウドソーシングで受注する相手は、Web制作会社やメディア運営をしているクライアントを捕まえるようにしましょう。

例えば、Web制作の案件で飲食店の方と繋がっても、今後お仕事をもらえる可能性は0に近いですよね。

Web制作会社などの案件を受注することができれば、相手側は案件をたくさん抱えている場合が多いので、うまく関係を築けば、長期的な契約に持ち込むことができます。

長期的な直接契約に持ち込むことができれば、

  • 仕事を探さなくても仕事が降ってくる
  • 手数料が発生しない
  • 交渉次第で単価を上げてもらえる

このようなメリットがあるので、非常に効率的でフリーランスとしても生活が安定します。

フリーランスエージェントの方が安定する

フリーランスが時間とお金に消耗せずに働くオススメの方法として、フリーランスエージェントを利用するという手段があります。

レバテックフリーランス などのエージェントに登録すれば、希望する職種や条件を伝えるだけで、エージェントがオススメの案件を何件か提案してくれます。

エージェントに丸投げで、案件を獲得できるので、時間が無駄にならないので非常にオススメです。

また単価も非常に高く、年収1000万円も十分に到達可能です。

【年収1000万円】仕事が無いフリーランスエンジニアが登録するべきエージェント3選

HikoPro
HikoPro

クラウドソーシングにかける時間があれば、フリーランスエージェントに登録して、高単価な案件を契約したほうがよっぽどいいです!

まとめ

ネコ君
ネコ君

フリーランスは早めにクラウドソーシングを卒業したほうが、お金も時間も無駄にならないね!

いかがでしたでしょうかか!

クラウドソーシングは、仕事が沢山あって初心者の方には非常にオススメできるサービスですが、長期的に利用するとなると、時間とお金が無駄になるので、なるべく次のステップに移ることをオススメします!

クラウドソーシングの案件数が0になることはないので、焦らずに自分に適した方法で仕事を見つけてみてはいかがでしょうか!

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最後までご覧いただきありがとうございました!

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