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【収益報告】大学生がフリーランスエンジニアになって1ヶ月で稼げた金額は?

フリーランス
この記事を書いた人
HikoPro

大学生フリーランスエンジニア|ライター|Webディレクター

【海外経験0の普通の大学生→世界を旅する→GoPro Awards受賞→バンコク不動産でインターン(売り上げ100万達成)→インドでIT留学(PHP,Laravel)→ベトナムでWebディレクター兼エンジニア】

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こんにちは!大学生フリーランスエンジニアのHikoProです!

今回のお悩み

大学生でフリーランスエンジニアになって1ヶ月目の収益って実際どんなもんよ?

偽りなしで全て暴露してほしい!

今回の記事では、2019年の9月9日にフリーランスエンジニアに独立した大学生の僕が、9月にフリーランスとして稼ぐことのできた収益を大公開します!

大学生の僕が未経験から3ヶ月でエンジニアになった方法をご紹介します!

これからフリーランスエンジニアを目指す方は、ぶっちゃけどれくらい稼げるのか気になる方も多いと思います!

本記事では、、、

  • 働いた時間・日数
  • 収益が発生した案件
  • 案件の内容(答えれる範囲で)
  • 実際にフリーランスエンジニアしてみた感想

このような内容を書いていこうと思うので、超貴重なデータが得れます!

結論から言うと9月の収益の合計は97,000円でした!

「フリーランス独立で100万達成しました!」とかよく聞きますけど、現実はこんなもんです。

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こんなリアルな金額も恥ずかしながら公開します!

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フリーランスエンジニア1ヶ月目の収益は9.7万円

インドでIT留学、ベトナムのWeb制作会社でエンジニア、ディレクターの業績を終え、2019年の9月9日からフリーランスエンジニアとして独立をしました!

【人生逆転】普通の大学生が1年休学したら人生変わってフリーランスエンジニアになった話

9月の収益合計は97,000円となっています!

あくまでも、大学生の傍ら副業感覚で仕事を受注しているので、週5で8時間労働してるわけではありません!

大学の学業や就職活動をしながらフリーランスとして活動していると言うことを予め認識しておいてください。

勤労時間

まず初めに、9月の勤労時間ですが、9月9日にバンコクから日本に帰国しました。

また不幸なことに、感染症の疑いで20日〜30日まで38度の熱がずっと続いており、なかなか仕事に打ち込む時間がありませんでした。

9月の勤労時間は、10日〜20日の10日間で、1日の平均勤労時間は8時間程度です。

つまり9月の労働時間は約80時間で、97,000円なので時給換算すると1200円くらいなので、まあ高時給のバイトするのと同じくらいの時給です!

1日のスケジュール
  • 9:00
    ブログ書く
  • 12:00
    昼休憩
  • 13:00
    仕事
  • 19:00
    夕食・休憩
  • 21:00〜
    眠くなるまで仕事

だいたいこんな感じのスケジュールです。

大学の授業がある日は、ブログの時間を削るか、仕事の時間が4時間ほど減る感じです。

携わった仕事の内容

フリーランスとしての収入の内訳は以下の通りです。

  • ブログ収益:23,000円
  • Webライティング:35,000円
  • WordPressの修正案件:39,000円

このようになっています。

ブログ収益に関しては、Googleアドセンス収益が4,288円アフィリエイト収益が18,400円となっています。

アフィリエイトの発生した広告は、「フリーランスエージェント1件」「プログラミングスクール1件」「学習教材3件」となっています。

僕がアフィリエイトしている商品は、高額なものばかりなので、1件でも発生するとかなり大きな収益になります。

登録するべきオススメのASP
  • A8.net:アフィリエイトASPで業界最大!アフィリエイト始めるなら登録必須!
  • もしもアフィリエイト:プログラミングスクールの広告が沢山ある!(高単価)

次にWebライティングの案件ですが、プログラミングスクールに関する執筆で、文字単価が1円の仕事です。

3.5万文字書いたので、報酬が35,000円となっています。

僕が実際に執筆した記事はこちらです!

https://programming-school-hikaku.jp/author/hiko

最後にWordPressサイトの修正案件ですが、こちらはブログからの問い合わせです。

仕事内容はあまり詳しくはご紹介できませんが、「スマホでのレイアウト修正・お問い合わせフォームのカスタマイズ・カスタムフィールドプラグインのカスタマイズ」主にこのような内容の仕事を行いました。

この案件は10時間くらいで終わったので、時給換算すると3,900円です。

あとは、クライアントとのやり取りとかを含めるともう少し時給は低くなります。

フリーランス1ヶ月目は甘くはない

大学生ながらもフリーランスエンジニアとして活動してみましたが、エンジニア系の案件のみの収益だと39,000円なのでそんなに甘くありません。

フリーランスになりたての時期は、実績がそもそも0の状態から始まるので、仕事をなかなか受注する事が難しいのが現実です!

僕の場合は、ポートフォリオを作ったり、ブログを書いていたりしたので、案外簡単に案件を受注する事ができましたが、このような武器を持っていない方は、正直収入は0に近いと思います!

フリーランスに必要なもの
  • ある程度のビジネススキル(マナーなど)
  • ポートフォリオ
  • 信頼感の構築
  • 自分をアピールできる表現力

恐らく、フリーランスなりたての方であれば、クラウドソーシング系のサイトで、提案すると思いますが、上記のような強みを持っていないと厳しいと思います。

実績0の僕でもクラウドワークスで案件受注できた提案文を大公開!

信頼度100%にするクラウドワークスでのプロフィールの作り方【駆け出しフリーランス向け】

あと、安定した収入が確保できないので、精神的に非常にしんどいのも事実です。

フリーランスなりたての時期は、自分から仕事を取る必要があるので、初めの段階では断られる事が大半です。

正直20件ほど提案しましたが、受注できたのはたったの2件です。

「自分にはこんなにも価値がないのか。。。」と落ち込みます。

まとめると、「フリーランス最高!」「時間に縛られず自由なライフスタイルが手に入る!」と思っている方は、1ヶ月目はそんなに甘くないことだけ認識しておいてください。

フリーランスにも必ず下積みの時代があります。

安定した収益を確保したいフリーランスエンジニアの方はフリーランスエージェントに登録することをオススメします!

【年収1000万円】仕事が無いフリーランスエンジニアが登録するべきエージェント3選

大学生がフリーランスエンジニアになってみた感想 まとめ

実際に、フリーランスエンジニアになって収入を得てみた感想ですが、拘束される事がないので、比較的自由なライフスタイルが得れると思いました。

事実、1週間以上も高熱が出ていましたが、体の調子がいいときは、寝転びながらですが仕事を進める事ができますし、自分の好きな環境で仕事をできるのは非常にいい事だと感じました。

あと、大学生の目線でいうと、時給を自分でコントロールできるので、やり方次第ではバイトの2~3倍以上の時給は稼ぐ事が出来ると思いました。

また、バイトは学びの限界がありますが、フリーランスになると学ぶ事が無限にあるので、「勉強しながらお金を稼ぐ事」が出来るので、非常に有意義な時間を過ごす事ができます!

HikoPro
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急に友達からお誘いが来ても、「バイトがあるから、ごめん」のように断る事がありません!

フリーランス独立したこの1ヶ月目は精神的にも非常にしんどかったですが、軌道に乗れば金銭的にも時間的にも精神的にもかなり余裕が出てくると思います。

ここだけの話、この記事を書いている10/2現在で、10月の確定収益は16万円ほどです!

10月の収益報告も当ブログで記事にして公開するので、お楽しみに!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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