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【単価80万超え!】フリーランスエンジニアの単価を徹底調査!

フリーランス
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HikoPro

大学生フリーランスエンジニア|ライター|Webディレクター

【海外経験0の普通の大学生→世界を旅する→GoPro Awards受賞→バンコク不動産でインターン(売り上げ100万達成)→インドでIT留学(PHP,Laravel)→ベトナムでWebディレクター兼エンジニア】

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こんにちは!大学生フリーランスエンジニアのHikoProです!

今回のお悩み

フリーランスエンジニアの単価ってどれくらいなの?

単価の相場と、どのようにして単価を上げれるのかコツを知りたい!

今回の記事では、フリーランスエンジニアの方向けに単価について網羅的に解説しようと思います。

フリーランスエンジニアの月収は会社員のように毎月固定ではなく、スキルや営業力に応じて単価が決まり、低ければ10万円、高ければ100万円以上と人それぞれです。

実際どれくらいのスキルがあれば、どれくらいの単価が見込めるのか予め知っておくことで、金銭的な不安から解消され、フリーランスエンジニアとして成功することに直結します。

本記事では、フリーランスエンジニアのタイプ別スキル別に単価の相場をご紹介し、単価を上げるコツまでご紹介します!

この記事を読んで得れるメリット
  • フリーランスエンジニアの単価の相場が知れる
  • どれくらいのスキルがあれば、どれくらいの単価が見込めるのか分かる
  • フリーランスエンジニアで単価を上げるコツが知れる
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フリーランスエンジニアの平均単価

フリーランスエンジニアの全体的な相場感に関しては、フリーランス向けの案件を扱っている日本最大級のエージェントレバテックフリーランス の調査によると60~80万円辺りが相場です。

フリーランスエンジニアの約60%が60~80万円の単価を契約しており、サラリーマンの平均月収よりも大きく上回っていることが分かります。

  • 20~39万円:2.7%
  • 40~59万円:30.4%
  • 60~69万円:39.4%
  • 70~79万円:21.4%
  • 80万円以上:6.1%

しかし、この統計に関しては、フリーランスエンジニア全体の単価の平均になるので、もう少し深掘りして単価をご紹介します。

常駐のフリーランスエンジニアの単価

まず始めに「常駐型」のフリーランスエンジニアの単価の平均を見てみましょう!

常駐のフリーランスエンジニアは、1つのプロジェクトが終わるまで携わるような業務委託契約が多く、数ヶ月間会社に通勤してエンジニア業務を行う形となります。

特徴としては、大規模な開発案件が多く、アプリ開発や業務システムの開発案件が多い印象です。

レバテックフリーランス で常駐で一番多いWebアプリケーション開発のシステムエンジニアの案件をみてみるとこのような単価になっています。

実際に、サイトを見てもらうと分かりますが、平均的には60万円前後が常駐型のフリーランスエンジニアの単価と言えるでしょう!

リモートのフリーランスエンジニアの単価

次にリモート型のフリーランスエンジニアの単価をご紹介します!

リモート型のフリーランスエンジニアの特徴としては、Web系のフロントエンド系の案件が豊富で、あまり大規模な案件は少ないイメージです。

リモート可能の案件が多いWorkshipのフロントエンド系の案件を見てみると、このような案件があります。

常駐しない分、チームで仕事するというよりは、作業という感じなので、常駐と比べると単価は低い印象です。

平均的な単価は40万円前後かなといった感じです。

リモートワークのフリーランスエンジニアを目指す方法は「未経験からリモートワークのフリーランスエンジニアを目指す方法」の記事をご覧ください!

スキル別のフリーランスエンジニアの単価

次にスキル別のフリーランスエンジニアの単価を見て見ましょう!

エンジニアといっても、フロントやシステムなどスキルによっても単価は異なってきます。

フロントエンド、バックエンド、ネイティブ言語のそれぞれの平均単価は以下のようになっています。

  • フロントエンド(JavaScript):50万円
  • バックエンド(PHP,Ruby):53万円
  • ネイティブ言語(Swift):55万円

参考:プログラマ・SE(システムエンジニア)向けの単価・単金診断テスト

フロントエンドの単価

フロントエンド言語(HTML,CSS, JavaScript)などは、リモートでも仕事ができ、また習得難易度も比較的低いことから、単価は他のプログラミング言語と比べても低くなっています。

また、フロントエンド系のコーディング案件は、クラウドワークス などのクラウドソーシング系サイトを利用した方が、コストを安く抑えて発注できるので、フリーランスエージェントでも案件数は少なめです。

フロントエンドのみでフリーランスとして活動するより、バックエンドもできる方が単価UPを狙えるでしょう!

バックエンドの単価

バックエンドの単価に関しては、比較的規模の大きい開発に携わるので、53万円となっています。

主なバックエンドのプログラミング言語として、PHP、Ruby、Javaの案件が大多数を占めています。

バックエンドの開発案件を受注するには、フロントエンドよりも難易度は高めで、最低でも実務経験が2年以上ないと受注できない条件の案件が多いです。

ネイティブ言語系単価

ネイティヴ言語に関しては、そもそもスキルを持っている人が、フロントエンドやバックエンドと比べると少ないので、比較的単価も高くなっています。

レバテックフリーランス では、iOSアプリのSwift言語の案件が豊富で、高いスキルと2~3年の実務経験があれば、月に70万円以上の単価も見込めます!

フリーランスエンジニアの単価を上げるコツ

フリーランスエンジニアの単価の相場をご紹介しましたが、単価をあげるにはどうすればいいのかをご紹介します!

基本的には以下の2つを行えば確実に単価をあげることが可能です。

  1. 実績とスキルを積み上げる
  2. 単価の高い案件が多い求人サイト利用する

実績とスキルを積み上げる

まず、フリーランスエンジニアとして単価をあげる為の最低条件として、実績とスキルを積み上げる必要があります。

フリーランスは固定給料ではないので、スキルに応じて単価が決まります。

つまり高度なスキルを持てば持つほど、単価もどんどん上がっていくのです。

スキルと実績を積み上げるには、まずIT企業にエンジニアとして就職し、実務経験を最低でも1年は経験するようにしましょう!

例えば、レバテックフリーランス の求人を見ていると、このように応募条件に実務経験が1年以上となっていることが多いです。

実務経験があると高度なスキルを持っていると見なされるので、その分単価も高い傾向にあります。

まずは、以下のサイトからエンジニア就職できる企業を探して実務経験を積むことをオススメします!

【未経験OK】IT系・エンジニアの求人が多い転職サイト3選で求人選びのコツを紹介しているのでぜひ参考にして見てください!

単価の高い案件が多い求人サイトを利用する

実績とスキルを積み上げたら、単価の高い案件が多いフリーランスエンジニアの求人サイトを利用して、仕事を受注するようにしましょう!

ぶっちゃけ単価の高い案件の方が、仕事の質が良くて、クライアントの対応がいいです。

クラウドソーシング系のサイトを見てみるとわかりますが、底単価な案件は仕事の質も悪く、クライアントワークもめんどくさいことが多いです。

しっかりとスキルと実績があるなら、高単価の案件を以下の3つのサイトから探すのがオススメです!

これらのサイトで探せば、年収1000万円も可能な高単価な案件が沢山あるので、ぜひチェックするようにしましょう!

【年収1000万円】仕事が無いフリーランスエンジニアが登録するべきエージェント3選の記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください!

まとめ

ネコ君
ネコ君

フリーランスエンジニアの単価はスキルによって違うんだね!

いかがでしたでしょうか!

先ほどもご紹介したようにフリーランスエンジニアの平均単価は60~80万円なので、それ以下であればもう一度実績とスキルを実務経験を通じてスキルアップした方がいいかもしれません!

フリーランスエンジニアの単価の相場を参考に、自分自身のスキルを見直して見てはいかがでしょうか!

HikoPro
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