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【サンプルあり】Web制作ヒアリングシートの作り方【必ず聞くべき30のコト】

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この記事を書いた人
HikoPro

大学生フリーランスエンジニア|ライター|Webディレクター

【海外経験0の普通の大学生→世界を旅する→GoPro Awards受賞→バンコク不動産でインターン(売り上げ100万達成)→インドでIT留学(PHP,Laravel)→ベトナムでWebディレクター兼エンジニア】

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こんにちは!大学生フリーランスエンジニアのHikoProです!

初めてWeb制作の案件を受けることができたけど、クライアントのニーズをどの様に聞いて、ヒアリングすればいいか分からない。。。

必ずヒアリングするべきことと、ヒアリングシートのサンプル例を紹介してほしい!

今回の記事では、駆け出しフリーランスエンジニア向けに、Web制作で必ずヒアリングするべき30のコトをご紹介し、僕が使っているヒアリングシートのサンプルも公開します!

ヒアリングシートはWeb制作において欠かせないもので、これがないとクライアントのイメージと完成したサイトが異なり、結果的に顧客満足度が低いサイトになってしまいます。

ヒアリングシートをしっかりと用いることで、、、

  • クライアントのニーズが分かる
  • クライアントが想像しているサイトが明確になる
  • トラブル防止になる
  • 後から修正する箇所が減る

この様に、クライアントにとっても、私達制作者にとっても大きなメリットをもたらします!

こんな方にオススメ
  • 駆け出しフリーランスエンジニアの方
  • 顧客のニーズやサイトのイメージをどう引き出せばいいか分からない方
  • ヒアリングシートの作り方を知りたい方
  • ヒアリングのサンプルを見たい方
  • ヒアリングシートに必要な項目を知りたい方
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Web制作ヒアリングシートの作り方

Hiko
Hiko

まず始めに僕が使用しているヒアリングシートをお見せします!

スプレッドシートやエクセルで作られている方も多いですが、

  • チャックボックスなどで、記述しやすく
  • 送信するだけで、クライアントに時間を取らせない
  • スプレッドシートで管理できる
  • クラウド化できるから安心

この様な理由から、GoogleFormを使用してヒアリングシートを作りました!

ヒアリングシートを使うタイミングは?

Web制作の大まかな流れとして、、、

  1. お問い合わせがくる or 営業して案件獲得
  2. ヒアリングシートでニーズを聞く
  3. 見積書、サイト制作の大まかな概要を送る

この様な流れになるので、ヒアリングシートは序盤で使用します。

しかし、気おつけるべき事は、クライアントの種類によってはヒアリングシートを使用しない場合があります。

  • Web制作会社からの下請け案件:ヒアリングシート不要(むしろ、指示書が送られて来る)
  • 企業や個人からの依頼:ヒアリングシートを使用

考えれば分かる事ですが、Web制作会社にヒアリングシートを送っても意味はないので、むやみやたらにヒアリングシートを送るのはやめましょう。

必ずヒアリングするべき30のコト

僕が使用している、ヒアリングシートを例にクライアントに必ず質問するべき30のコトを解説していきます!

お名前

ヒアリングシートを管理する時に、お客様のお名前ごとに分けるので、記入してもらうようにしましょう!

Web制作(改修)をする目的

ここが最も重要なポイントで、なぜWebサイトを作る必要があるのか、目的を聞くようにしましょう!

例えば、認知の拡大のためであれば、SEOを最適化するためにページ数やHTMLタグを考慮してサイトを作る必要があるので、この後の進行に大きく関わる部分です。

事業内容

そのサイトで紹介する、事業内容や、商品・サービスの内容をヒアリングするようにしましょう。

まずは、お客様が行なっている事業内容や、商品の詳細を知る事で、サイトのイメージが膨らみやすくなったり、サイトを作る目的が明確になるようになります!

Hiko
Hiko

僕は、お客様の事業内容を勉強する事で、「世の中にはこんな事業やサービスがあるんだ!」と新しい知識になるので、とても勉強になります!

ターゲット

Webサイトのターゲット、つまりどのような人にサイトを見て欲しいかをヒアリングするようにします。

例えば、ターゲット像が2つあったとして、、、

  • 20~30歳の女性に向けてのサイト
  • 20~30歳の流行に敏感で、写真映えするものが好きな女性に向けてのサイト

この2つのターゲットがあるとして、どちらの方がサイトのイメージをしやすいかと言うと、圧倒的に後者です。

したがって、ターゲットをヒアリングする際には、具体的にターゲット像をヒアリングするようにしましょう!

Webサイトのコンバージョン

そのサイトのコンバージョン(何がゴールなのか)を聞くようにしましょう。

Webサイトのコーンバージョンとしては下記の4つが挙げられます。

  • お問い合わせ
  • 商品・サービスの購入
  • サイトのクリック(認知の拡大)
  • 外部サイトへの誘導

このコンバージョンを明確にすることにより、サイト設計がしやすくなります。

例えば、お問い合わせがコンバージョンの場合は「お問い合わせボタン」を常にユーザーに見える位置に設置するなどの工夫ができますね!

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SEO対策(検索上位)はするのか

クライアントが、SEOで上位をとってGoogleの検索エンジンからの流入を狙っていることがわかれば、以下の事を意識してサイト制作をする必要があります。

  • 意味のあるHTMLコーディング(<h2>など)
  • metaタグの設置(キーワード、index、ディスクリプションなど)
  • コンテンツのボリュームや質

SEO対策をするかしないかによって、サイトの作り方が大きく異なるので、聞いて置く必要があります!

サイトのテーマ・コンセプト

サイトのテーマやコンセプトに関しては、ざっくりとした質問なので、お客様がそのサイトに抱いているイメージを聴きだすといいでしょう!

サイトの必要な機能

Webサイトに必要な機能によって、HTML、CSSのみでページを作るのかWordPressなどのCMSでサイトを作るかに分かれるので、必ずヒアリングする必要があります。

  • 簡単に新規投稿できる機能が欲しい:WordPress
  • ECサイトで商品を管理したい:EC-Cube

クライアントが、今後もそのサイトを更新する必要がある場合は上記のようなCMSを利用し、プログラミング知識がない方でも簡単に操作できるようにする必要があります。

納期希望日

納品希望日は必ず聞くようにしましょう!

お客様はサイト制作にかかる時間はわからないので、LPにはこれだけ時間がかかる、WordPressだとこのくらいと予め伝えておくといいでしょう。

既存サイトのURL(あれば)

クライアントが、元々サイトを持っていて、新しいサイトを作るかリニューアルしたい依頼なら、既存サイトのURLを共有してもらいましょう。

そうすれば、サイト作成のイメージがつきやすくなるでしょう!

競合会社のサイトURL

クライアントの競合会社のURLサイトも共有してもらうようにしましょう。

理由としては、、、

  • サイトのデザインが被らないようにする
  • 競合サイトよりクオリティーをあげる

など、サイト制作の一つの指標になります。

サイトのイメージ

サイトのイメージとして、下記のことを聞いておくと良いです。

  • シンプルor複雑
  • 暗いor明るい
  • 単色orカラフル
  • フォーマルorカジュアル
  • シンプルor高級感
  • 女性的or男性的
  • 柔らかめorかっちりめ

対応ブラウザ・デバイス

予め対応するブラウザを聞いておくことで、余計にチェックしたり修正する手間が省けるので、必ず聞いておきましょう。

対応するブラウザが多い場合は、追加で料金を請求するといいでしょう。

ご希望の書体

書体を選ぶのは結構時間がかかったり、サイトのイメージを大きく占めるものなので、希望があれば聞くようにしましょう!

参考サイトのURL

参考サイトのURLがあれば、聞いておくと作る側もイメージが湧きやすくなるので、聞いておくことをオススメします!

嫌いなサイトのURL

反対に嫌いなサイト(イメージとはかけ離れている)のURLを聞いておくと、クライアントの嗜好がわかるのでオススメです!

サーバーの有無

サーバーを元々契約している場合は、ログイン情報も聞いておきましょう。

ドメインの有無

同じくドメインを持っている場合は、ログイン情報も聞いておきましょう。

ロゴデータの有無

会社のロゴデータがある場合は共有してもらい、サイト制作に使うことができます。

画像データの有無

会社のイメージ画像、商品の画像があれば共有してもらいましょう!

サイト制作の際に使うことができます。

原稿データの有無

サイトに入れ込む原稿(会社概要・キャッチコピーなど)があれば共有してもらうと、サイト制作の際に使用できます。

原稿も考えて欲しいという場合は追加で料金を請求するといいでしょう。

SNSの有無

運用しているSNS(Facebook、Twitter、Instagram)があれば、共有してもらい、希望があればサイトに設置するようにしましょう。

ご予算

最後に、サイト制作の予算を聞きます。

最後の項目にした理由としては、30の質問をしてきてクライアント側からしてもかなり工数がかかることが想像できるので、予算を高く見積もってくれる可能性があるからです。

また、色々質問したことにより、クライアントがサイトのイメージをしやすく適した予算を提示してくれます。

Web制作ヒアリングシートの作り方 まとめ

ネコ君
ネコ君

これだけ聞いておけば、サイト制作のイメージがしやすくなるね!

いかがでしたでしょうか!

サイト制作の前には、必ずヒアリングシートを用いて、クライアントのイメージと制作側のイメージを一致させるようにしましょう!

この記事でご紹介した、項目をそのまま利用していただいてOKです!

最後までご覧いただきありがとうございました!

HikoPro
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