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経験者が語る【インドIT留学】1日の生活費は?安すぎる物価に驚き!

IT留学
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HikoPro

大学生フリーランスエンジニア|ライター|Webディレクター

【海外経験0の普通の大学生→世界を旅する→GoPro Awards受賞→バンコク不動産でインターン(売り上げ100万達成)→インドでIT留学(PHP,Laravel)→ベトナムでWebディレクター兼エンジニア】

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こんにちは!大学生フリーランスエンジニアのHikoProです!

インドの物価は安いイメージがあり、日本の1/10程度と言われていますが、実際にインドに住む日本人の生活費も1/10になるのでしょうか?

これからインドへIT留学予定の方や駐在予定の方は1日にいくら生活費がかかるのか気になる方も多いかと思います。

今回の記事ではこのような疑問にお答えします。

ネコ君
ネコ君

インドの物価は安いけどその生活水準に合わせれる気がしないなぁ

ネコ君
ネコ君

日本と変わりない水準の生活を送ってもかなり生活費は安いです!

僕は現在インドのバンガロールというインド第3の都市に住んでいますが、多少のストレスはあるものの、かなり安い生活費で充実した生活を過ごしています。

今回は21歳の若者がインドに住むと1日でいくら生活費がかかるのか、生活の質や個人的な満足感も踏まえてご紹介します!

こんな方にオススメ!
  • インドの生活費が気になる方
  • インドへIT留学予定の学生
  • 駐在先がインドの社会人の方
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1日の生活費は1100ルピー

先に結論から言うと、インドでの1日の生活費は約1,100ルピー(約1,700円)(←宿泊代を

含む)となっています。

いかがでしょうか?安いと感じますか?高いと思いますか?

1日の生活の質をざっくりとお話しすると、毎日3食しっかりと食べていて、ローカル料理店ばかりいかずに、アジア料理屋に行ったり、ハンバーガー屋さん、洋食を主に食べています。

冷たいジュースを買ったりアイスも食べますし、15時ごろには紅茶とお菓子を食べて至福のひと時を過ごしています。

個人的には生活の質にはかなり満足しています!

日本でこの満足感を得ようと思うと3000円くらいはかけないと無理かなというぐらいです。

留学生なので、移動することは少ないので移動費には一切お金がかかりません。実際インドに住むと交通手段が限られるので、インドに住む方は会社や学校から徒歩圏内に住むことが多いです。

なので、1日と言うか日常の活動範囲は半径1km以内で食事、カフェ、買い物、美容、エクササイズ全てが完結してしまいます。

インドに誘惑は少ない

なぜここまで生活費が抑えれるかと言うと、日本のように飲み屋がたくさんあったりせず、夜9時くらいになると殆どのお店が閉まってしまうためです。

なので、日本のように仕事終わりに飲みに行こう!二次会はカラオケに行こう!など夜に遊びに行く場所がなく、家に帰るしかやることがありません。

また日本にはあちこちにある自動販売機やコンビニがインドにはない為、買わなくていい余計なものを買わずに済むので生活費が抑えられているという訳です。

食費に関して

1日の生活費の中で最も気になるのが食費でしょう。

僕は朝昼晩しっかりと3食食べて、紅茶とお菓子も食べて1日にかかるコストが大体400ルピー(640円)程度です。

日本だとランチ1回分くらいの値段ですよね!

400ルピーの内訳を詳しくお話しします!

  • 朝食:バナナ+チャイ(20ルピー)
  • 昼食:屋台飯+ラッシー(100ルピー)
  • 完食:チャイ+お菓子(20ルピー)
  • 夕食:パスタ、ピザ、カレー、チベット料理など(〜250ルピー)
  • その他:水やジュースアイスなど(30ルピー)

簡単にまとめるとこんな感じです!

まず朝食ですが、朝からレストランに行くのもしんどいので、バナナを2本(10ルピー)とチャイ(紅茶:8ルピー)を買って済ましています。

インドのバナナは安い割にとっても甘いので、朝ごはんにはかなりおすすめです!

朝に熱々のジンジャーチャイを飲むのが毎日のルーティンで、これを飲まずに1日は始まりません!

昼食は屋台で売っている、エッグロール(60ルピー)やドーサ(25ルピー)、ローカルインド料理屋でカレー(70ルピー)のどれかを毎日気分次第で食べています。

昼は基本インド料理を食べるようにしており、インド料理は辛かったり油っぽいので食後にラッシー(ヨーグルトジュースのような甘い飲み物)をさっぱりしています。

食べる物にもよりますが大体70ルピーとラッシー30ルピーで昼食の合計は100ルピーになるということです。

15時ごろには少し小腹が空くので、近くのチャイ屋さんで甘いチャイと、ちょっとしたお菓子(ビスケットやインドの伝統的なおやつ)を食べて20ルピーの出費です。

夜ご飯に関してはインド料理を食べることは少なく、チベット料理屋に行ったり、ピザやパスタハンバーガーが食べれる洋食レストランに行っています。

インドで洋食を食べると高いと思われがちですが、そんなことはなくむしろかなり安いです。

行きつけのチベット料理ではお腹いっぱいになる麺料理やご飯物が200ルピー以下で食べれるのでかなりコスパがいいです。

以上で僕の1日の食生活と費用についてです!

そこまで切り詰めているわけでもなく、我慢してるわけでもなく好きなものを好きなだけ食べています!

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宿泊費に関して

僕は学校から徒歩3分圏内にあるインドではPGと呼ばれる寮に住んでいます。

おそらく外国人価格で値段がかなり高くなっていると思いますが、1日あたり約700ルピーの部屋に住んでいます。

値段の割にはかなりクオリティが低く、エアコンは付かないし洗濯、キッチンは共同。

部屋にはベットとトイレ付きシャワールーム、クローゼットのみです。

正直1日700ルピーも出せばそこそこいいホテルに宿泊できます!

ホテルならエアコンもあるし、毎日掃除、シーツも変えてくれるので、PGに住むよりも快適な生活を遅れるでしょう。

インド生活費まとめ

いかがでしたでしょうか!

インドに住むと生活水準が低くなり、苦しい生活を送らなければならないイメージがこの記事を読んでなくなったかと思います。

僕の1日の生活費は周りの日本人と比べてもかなり安い方なので、一般の駐在員の方であればもっと出費は多くなるかと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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