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【インドIT留学体験談】生活や授業 1週間のまとめ

IT留学
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HikoPro

大学生フリーランスエンジニア|ライター|Webディレクター

【海外経験0の普通の大学生→世界を旅する→GoPro Awards受賞→バンコク不動産でインターン(売り上げ100万達成)→インドでIT留学(PHP,Laravel)→ベトナムでWebディレクター兼エンジニア】

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こんにちは!大学生フリーランスエンジニアのHikoProです!

今回はインドでIT留学をして1週間経った近況報告をしたいと思います。

主にお話しする内容な以下の5点です。

  • バンガロールの生活面について
  • 授業の様子について
  • 1週間でできるようになったこと
  • 気になる食生活
  • インドの英語に関して

ちなみに僕のプログラミング歴は全くのど素人で、インドへ来る2週間前くらいからドットインストールの動画を流し見していた程度です。

僕が勉強しているプログラミング言語はまずはじめの1週間でHTML,CSS,レスポンシブデザインの基礎を学び、その後にPHPを学習するカリキュラムとなっています。

こんな方にオススメの記事
  • これからプログラミング学習を始めようと思っている方
  • インドへIT留学する予定の方
  • IT留学に興味のある方
  • HikoProの事を親のように暖かく見守ってくれる方

この記事を参考に、プログラミング学習の手助けになれば幸いです。

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通っている学校に関して

僕が通っている学校はインドのIT都市バンガロールにある学校です。

この学校では6つのコースが用意されており、実際に開発経験のあるインド人講師が教えてくれるところが特徴です。

また授業やインド人との会話は全て英語でのやりとりになるので、英語に自信がない方は難しいかもしれません。

しかし英語に自信がない方でも安心してください。

この学校には英語留学もあって、はじめの1ヶ月は語学、英語能力が身についたらITに移れるプログラムも用意されています。

授業の様子に関して

僕はPHPというwebサービスを開発する言語を学んでおり、最終的にはAirbnbのようなマッチングサービスを作ることを目標に日々勉強をしています。

授業は月曜〜金曜までで、土日は好きなことをしたり、自習をしたりしています。

一日の学習スケジュール

10:00〜13:00:インド人講師によるマンツーマン授業

13:00〜14:00:お昼休憩

14:00~17:00:課題&自習

17時以降:フリータイム(自習する人が大半)

1日の学習時間はこんな感じで、基本的には朝に3時間、午後に3時間の自習で、合計6時間がベースの学習時間となります。

先生の授業メインというよりも、自分でコードを書く時間の方が長いので、黙々とパソコンに向かっている時間の方が長いです。

結局3~4時間くらい自習をしたり予習をしたりするので、1日の合計学習時間は平均9時間程度です。

授業方法に関しては、インド人講師とマンツーマンレッスンで、モニターを使って教えてくれるので、大人数生のクラスよりも効率がかなりいいです。

しかし問題なのが初めのうちはインドの英語が聞き取れないという点です。

僕自身タイで6ヶ月間働いていたということもあり、タイの英語になれてしまっていて、インドの英語を聞いた瞬間他の言語に聞こえました。

しかし、モニター越しにコードを見ながら教えてくれるので、言っている内容の5割は理解できるので、なんとか理解して課題をこなすことができています!

インドの停電について

インドでは長時間にわたって停電がよく起こります。(3時間〜5時間)

停電中はWifiや電源が使えないので、授業は近くのカフェやスタバで行う時もあります。

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1週間でHTML,CSSをマスター

PHPを学んでいるのですが、まずはじめにwebサイトの外観を作るHTML,CSSを勉強しなくてはなりません。

その期間なんと1週間。。。

かなりスパルタですよね。

いろんなブログ記事を読んでいると、1ヶ月を目安にマスターする方が大半ですが、それを経ったの7日間で習得しろというのです。

プログラミング初心者の僕はかなり苦戦しましたが、先生に質問したり、自分でググったりYouTubeで動画復習したりして、なんとか3日目にしてFacebookのログインページの模写をすることができました。

4日目以降はレスポンシブデザインや、Bootstrapを使ったフレームワークの学習をしてAirbnbのサイトをレスポンシブデザインで模写することができました。

これくらいのレベルまで到達すると、1〜5万円の案件くらいなら受注できるレベルです。

さすがIT留学と言わんばかりの圧倒的スピード感でスキルアップしていきます。

1週間経って感じたインドの生活面

留学のいい所といえば、学習面だけでなくその国の文化や生活に触れることができるの点です。

僕がインドを留学先に選んだのもその理由の一つです。

IT留学はアメリカやリゾート地のセブ島、タイなど比較的過ごしやすく、誰もが憧れる地で学習することができますが、僕はあえてインドを選びました。

なぜインドを選んだかというと、インドの文化や市場宗教に興味があったからです。

実際に1週間インドで生活をしてみて、日本と大きく違い不自由なことや驚きが沢山ありますが、それも留学経験の一つだとポジティブに捉えています。

さて、僕が住んでいるバンガロールは、インドの軽井沢と言われているほど、緑が沢山ある場所で、おしゃれなカフェや、多国籍なレストランが沢山ある都市です。

バンガロールってどんな街?インドのシリコンバレー、軽井沢と呼ばれる理由
こんにちは!インドのシリコンバレーと呼ばれるバンガロールでIT留学中のHikoProです!みなさんインドという国に対して、どんなイメージを持たれますか?おそらくこの写真のようなイメージを持つ方が大半でしょう。街中に牛や野良犬、ゴミや人、リク

渡航前はもっと過酷な生活を想定していましたが、来てみると案内快適な生活を送れて、日本にいるより幸福度は高いです。

住んでいる場所は学校から徒歩5分くらいの寮に住んでいて、エアコンが無かったり、wifiが遅いなど難点が多いですが、寝るだけなのでまあいいでしょう。

実は、生活面で最も困っている点が一つだけあってインドの蚊についてです。

インドの蚊は日本よりも強く、刺された跡が残ってしましますし、さらにかゆさが何倍も大きいです。

インドへ来る際はムヒと、虫除けスプレーだけは忘れないようにしましょう。

1週間のまとめ

3ヶ月中の1週間が終わっただけなので、まだまだ慣れない部分や壁にぶつかってしまうことが多いですが、自分で試行錯誤してなんとか乗り越えていけてます。

1週間ごとにどれだけスキルアップしたのか逐一ご報告しようと思うので、プログラミング学習に興味ある方は引き続きご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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