ポートフォリオ・実績はこちら!!▶︎▶︎▶︎

IT留学のメリット・デメリットを経験者が語ります

IT留学
この記事を書いた人
HikoPro

大学生フリーランスエンジニア|ライター|Webディレクター

【海外経験0の普通の大学生→世界を旅する→GoPro Awards受賞→バンコク不動産でインターン(売り上げ100万達成)→インドでIT留学(PHP,Laravel)→ベトナムでWebディレクター兼エンジニア】

HikoProをフォローする
スポンサーリンク
11月29日まで!!
Adobeの期間限定セール開催中

Web制作者に必須のAdobeのソフトをいますぐ手に入れよう!

セールの詳細はこちら!

HikoPro
HikoPro

こんにちは!大学生フリーランスエンジニアのHikoProです!

最近ではプログラミング学習者の割合が増えてきていて、海外留学を通してITを学ぶニーズも増えてきています。

それに伴い、発展途上国の通信技術の発達や生活環境の改善により、フィリピン、タイ、インドなどの国でもプログラミングスクールが増えてきており多くの日本人が参加しています。

プログラミング学習の方法は様々で、海外でIT留学をして短期間集中型で学習するか日本で学習するのが良いか悩まれている方も多いかと思います。

そこで今回は、これからIT留学を考えている方や学習環境を迷っている方に向けて、経験者の僕がIT留学のメリット、デメリットをお話しします。

こんな方にオススメ
  • 海外でプログラミングを学ぼうと思っている方
  • 学習環境を変えたい方
  • IT留学の雰囲気、良さや、悪いところを知りたい方
  • 短期間でプログラミングをマスターしたい方

僕は現在インドのバンガロールにあるプログラミングスクールに通っているので、インド基準のご紹介になります。

しかしどこのスクールも似たり寄ったりなので、全ての国で共通する情報です。

スポンサーリンク

僕がエンジニア留学した理由

まず初めに僕がインドで留学を決意した理由をご紹介します。

この記事を読まれている多くの方が、日本で学ぶか海外で学ぶか迷っている方だと思います。

僕も留学を決意する前はとても迷っていました。

「英語にそれほど自信ないし授業についていけるだろうか」「海外で勉強に集中できる環境が整っているのだろうか」など海外と言う壁に対してとても深く考えました。

日本でスクールに通えば日本語でマンツーマンでわかりやすく教えてくれるし、ネット環境も悪くない、なんのストレスもなくプログラミングに集中できると考えており、初めは日本で学習する予定でした。

ではなぜ僕が環境も学習の理解度も低いインドで留学をしているのでしょうか。

僕がインドでIT留学を決意した理由は下記の4つです。

  • 英語とプログラミングを同時に学べる
  • 同じ境遇の仲間に出会える
  • その土地の文化や生活を体験できる
  • 様々な誘惑を切り離す

最も大きな要因は海外という環境です。

海外までわざわざプログラミング を学びにきている方は将来エンジニアになる夢や、起業する夢など大きな目標を掲げて参加している方が多いと思い、そんな方達と同じ環境で学習したいと感じたからです。

あとは日本にいると、友達に誘われて遊びに行ったり、様々な誘惑があります。

海外に行くことによってその誘惑から切り離すことができると考えたからです。

IT留学には上記の4つのメリットがあると思い参加しました。

実際参加してみて、この4つのメリット以外にも沢山の良いことがあり、また海外留学ならではの悪い面(デメリット)も沢山ありました。

IT留学のメリット

英語とプログラミングを同時に学べる

IT留学という言葉を聞いて、一番イメージがしやすいのが英語でプログラミングを学ぶことでしょう。

授業では英語を使ってプログラミンを教えてくれるので、同時に2つの事を学ぶことができます。

ネット上には英語の方が圧倒的に情報量が多いので、英語で学ぶことによって、何か調べる際に簡単に欲しい情報を得ることができます。

また英語ができると将来エンジニアになった際に、日本だけでなく海外でも仕事ができる人材になるので人間としての希少価値を高めることが可能です。

夢を追いかける熱い仲間に出会える

はるばる遠い国まで来てプログラミングを学習しに来ているので、かなりモチベーションの高い方々が多いです。

将来フリーランスを目指す方、Googleへ就職を目指す方、起業する方など日本で普通に生活していたら出会えない仲間と共に切磋琢磨することができます。

プライド意識を持って学習に取り組むことができるので、一人で勉強するよりずっと上達スピードが早いですし、挫折することなく学習できます。

毎日10時間勉強に集中できる環境

みなさん、日本にいて毎日10時間勉強に集中することができますか?

おそらくNOと答える方が多いでしょう。

日本にいると様々な誘惑があるので、ぶっちゃけ友達に誘われたら遊びにいってしまいますし、自分に対して甘くなってしまいます。

僕は今インドにいるのですが正直やることがほとんど無く、勉強を妨げる誘惑が一切ありません。(タイやセブ島なら別ですが、、、)

休日も特にやることもないので、ひたすら勉強しています。

その土地の文化や生活を体験できる

留学をすると、旅行者ではなくその国に住むことになるので、その国の文化や生活を深く知るとても貴重な体験ができます。

例えば僕の経験で言うと、インド人はベジタリアンがとても多いこと、インド人の仕事に対する意識や恋愛観など、日本ではありえない事がインドでは常識であったりします。

スポンサーリンク

IT留学のデメリット

ネット環境が悪い

留学先がインドなどの発展途上国でよく起こる事なのですが、学校が2~3時間停電してWifiが使えない事がよくあります。

プログラミングはネット環境が命なので、Wifiがなくなると何もできず授業ができなくなります。

しかしカフェやスターバックスなどWifiやコンセントがあるカフェも多くあるので、学校が使えなくなると近くのカフェで授業をするので特に問題はありません。

英語ができないと理解不能

プログラミングは日本語で勉強しても挫折者が続出するとても難しいスキルなので、英語で学ぶともっと理解不能です。

プログラミングには聞いた事ない専門用語が沢山あり、それを英語で説明されるわけですから、ぶっちゃけ先生の言っている50%ほどしか理解できません。

僕の場合はリスニングがそこそこできるので何とか理解できますが、TOEIC600点にも満たない方はIT留学はオススメできません。

留学費が高い

海外のプログラミングスクールはまだまだ数が少ない割に需要が高いので、授業料がとても高いのが現状です。

授業料が高い学校だと6ヶ月で100万円ほどかかります。

正直日本のオンラインスクールを活用した方が1/10くらいの金額で収まりますし、理解度も断然後者の方が上です。

まとめ

いかがでしたでしょうか!

IT留学ではメリットも多くありますが、デメリットも多くあるのが現実です。

この国で、勉強がしたいという強い意志がない方は日本で独学で勉強する方がオススメかもしれません。

僕自身も留学を通して学べることは沢山ありましたが、プログラミングだけで言うと正直日本で勉強した方がいいなと感じています。

この記事を参考にぜひIT留学に対して考えてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

HikoPro
HikoPro

最後までご覧いただきありがとうございました!

Twitterで記事の更新、フリーランスに関する情報を発信しているので、ぜひフォローお願いします!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いた人
HikoPro

大学生フリーランスエンジニア|ライター|Webディレクター

【海外経験0の普通の大学生→世界を旅する→GoPro Awards受賞→バンコク不動産でインターン(売り上げ100万達成)→インドでIT留学(PHP,Laravel)→ベトナムでWebディレクター兼エンジニア】

HikoProをフォローする
IT留学
HikoPro Blog

コメント

タイトルとURLをコピーしました