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未経験からリモートワークのフリーランスエンジニアを目指す方法

フリーランス
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HikoPro

大学生フリーランスエンジニア|ライター|Webディレクター

【海外経験0の普通の大学生→世界を旅する→GoPro Awards受賞→バンコク不動産でインターン(売り上げ100万達成)→インドでIT留学(PHP,Laravel)→ベトナムでWebディレクター兼エンジニア】

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HikoPro
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こんにちは!大学生フリーランスエンジニアのHikoProです!

今回のお悩み

未経験だけど、リモートのフリーランスエンジニアに憧れて、プログラミングの勉強を始めようと思うけど、どうすればいいの?

実際にリモートのフリーランスエンジニアの人から教えて欲しい!

今回の記事では、これからリモートワークのフリーランスエンジニアを目指す方向けに、未経験でも簡単な手順をご紹介します!

HikoPro
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ちなみに僕は、完全フルリモートのフリーランスエンジニアで、時間や場所に囚われない働き方を実現できました!

フリーランスエンジニアには2つの種類があって「リモート」と「常駐」の2つに分かれます。

  • リモート:時間に縛られずとにかく自由
  • 常駐:スキルアップやチームで仕事したい人にオススメ

まずは、それぞれの適性を見極めた上で、どちらを目指すか決めるといいでしょう。

本記事では、リモートのフリーランスエンジニアになる黄金のルートと手順、僕の体験からリモートエンジニアの実態、リモートワークで成功するための秘訣をご紹介します!

この記事を読むと得れるメリット
  • 未経験からリモートのフリーランスエンジニアになる方法が知れる
  • リモートワークエンジニアの実態を知れる
  • リモートワークで成功するための秘訣を知れる
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未経験からリモートワークのフリーランスエンジニアを目指す方法

リモートワークのフリーランスエンジニアと聞くとハードルが高そうと思われますが、実際やることはたったの3ステップです。

  1. Web系のプログラミング言語を学ぶ
  2. エンジニアとして実務経験を積む
  3. 営業してエンジニアの仕事を受注する

たったのこれだけで、リモートのエンジニアになる事ができます。

道のりは簡単そうに見えますが、どの項目もみっちりスキルアップしないといけないので、最低でも6ヶ月〜1年は見ておいた方がいいと思います。

HikoPro
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僕はちなみに、6ヶ月でリモートのフリーランスエンジニアになりました!

学生なので、就職はできないのでエンジニアのインターンをして実務経験を詰んだ感じですね。

①Web系のプログラミング言語を学ぶ

まず第一に、とても重要な事ですが、完全リモートのフリーランスエンジニアを目指すならWeb系のプログラミング言語を選ぶようにしましょう!

具体的には以下の通りです。

  • HTML/CSS:マークアップ言語、Webサイトの見た目を作る
  • JavaScript:Webサイトに動きをつける
  • PHP or Ruby:Webのシステムを作るサーバーサイドの言語
  • WordPress:サイト制作で需要の高いCMS(まあ、ツールです)

これらがWeb系のプログラミング言語と言われるもので、リモートに向いています。

これらのプログラミング言語を習得すると、どんな事ができるかと言うと

  • Webサイトの制作
  • ブログ機能付きのサイト(メディアのような媒体)
  • LP制作
  • Webアプリケーション(ECサイト、求人サイトなど)

このような主にWeb上で動くものなら基本的になんでも作る事がでいます。

なぜ他のプログラミング言語ではダメなのか?

他のプログラミング言語で、JavaやPython、Goなどがありますが、これらの言語は大規模な開発によく使われる言語でチームでの開発がメインです。

リモートのフリーランスエンジニアになりたければ、自分一人で完結できる案件を受注します。

②エンジニアとして実務経験を積む

ステップ2として、Web系のプログラミング学習を終えた後は実務で通用するスキルを身につけるために、Webエンジニアとして実務経験を積むようにしましょう。

ここで企業選びにも注意して欲しいのですが、あまり大企業に就職してしまうと、できる仕事の幅が狭くなるので、オススメできません。

最もベストな企業選びのポイントとしては、

  • 中堅レベルのWeb制作会社
  • Web系の言語を満遍なく扱える
  • 顧客対応などもできるとなお良い
  • 制作の全体を担うポジションにつける

このような点に着目して企業選びするようにしましょう!

【未経験OK】IT系・エンジニアの求人が多い転職サイト3選」の記事でオススメの転職サイトを紹介しているので、参考にしてください!

HikoPro
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ちなみに僕がインターンをしたWeb系の企業は、エンジニアもやりながら、ディレクションもしていたので、仕事の全体的な流れを学ぶ事ができました。

いきなりフリーで仕事を受注してもOK

実務経験を積まずに、いきなりリモートワークで働きたいと言う方であれば、小さな案件からこなしていき、実践的なスキルを学びつつ、実績を作るのもアリです。

初心者にオススメなのが、クラウドソーシング系のサイトを利用する事で、簡単なWebサイト制作やコーディングの案件が沢山あります。

オススメのクラウドソーシングサイト
  • クラウドワークス :日本最大級のクラウドソーシングサイト、案件数、ユーザー数が多い
  • ランサーズ:機能が豊富で、初心者にもオススメ、コーディングの案件が多い

結論から言うと、どちらのサイトにも登録しておきましょう。

ちなみに、クラウドソーシング系のサイトで生計を立てようとするのは、辞めておきましょう。

なぜなら時間と、お金を消耗してしまうからです。詳細は「【駆け出しフリーランス向け】クラウドソーシングは時間とお金を消耗します。」こちらの記事をご覧ください。

③営業してエンジニアの仕事を受注する

最後に、自力で仕事を見つけて営業し、仕事を受注する事ができればリモートワークのフリーランスエンジニアになる事が実現できます。

「どうやって、仕事を見つければいい?」「どうやって営業すればいい?」

このように悩まれる方も多いと思いますので、僕が独立2ヶ月目で34万円を達成した営業戦略をお教えします。

【フリーランスエンジニアの営業戦略】← 仕事がない人マジでやるべき」の記事で、営業の方法について解説しているので、参考にしてください。

営業が苦手であれば、リモートに特化した求人サイトで探す

自分で営業する自信がない、と思われる方であれば、リモートワーク可能の案件を揃えた求人サイトがあるので、そこで応募してみるといいでしょう。

  • ギークスジョブ:高単価な案件が多くて、リモートも多い
  • Workship:リモート案件に特化してサイト、お祝い金1万円がもらえる

このような求人サイトやエージェントを利用すると、フリーランスの欠点でもある福利厚生を受けれる場合もあるので、自分で直接営業するよりも待遇が良かったりします!

リモートワークのフリーランスエンジニアの実態

ネコ君
ネコ君

実際にリモートでフリーランスエンジニアってどんな感じなの?

HikoPro
HikoPro

良くも悪くも自由すぎる点ですね!

僕の経験を踏まえて解説していきます!

みなさん、リモートワークと聞くと、「副業」とか「自由」みたいなイメージがあると思いますが、実際にフリーランスエンジニアとして働いてみると、意外と違ったりします。

リモートのフリーランスエンジニアの実態の特徴は以下の4つです。

  • リモートワークはとにかく孤独
  • スキルアップできる環境ではない
  • リモートはとにかく自由
  • ノマドワーカーになれる

リモートワークはとにかく孤独

HikoPro
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リモートワークの一番の欠点はとにかく孤独です。

リモートワークとなると、会社に通勤する必要はなく幸福度は高いですが、家やカフェで引きこもって誰とも会話せずに仕事するので、孤独感がすごいです。

一日誰とも会話しない日なんて結構あります。

引きこもりたい人には向いているワークスタイルですが、アクティブなおしゃべり大好きな人にはリモートワークはしんどいと思います。

スキルアップできる環境ではない

リモートワークは、自分ができるタスクを淡々とこなすような仕事が多いので、プログラミングの技術面ではスキルアップする事ができません。

一般的なIT企業に就職すれば、先輩のエンジニアから教えてもらったり、会社が積極的に勉強に費やす時間を提供して、セミナーや勉強会を開いてくれる事が多いです。

しかし、リモートのフリーランスエンジニアは、「ただの作業マン」なので、できることだけをしてればいいので、スキルアップはしにくいです。

HikoPro
HikoPro

しかし、自由な時間が増えるので、その時間を学習に費やすことは可能です!

リモートはとにかく自由

リモートワークのフリーランスエンジニアはとにかく自由です!

その反面、自己管理をしっかりして、規則正しい生活を心がけないとどんどん廃れていきます。

起きる時間、ご飯を食べる時間も自由ですし、音楽を聴きながらでも、お菓子を食べながらでも、何をしても注意されない開放感があるので、とにかく自由すぎます。

HikoPro
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僕がリモートでいいなと思うポイントは、やる気がないときはがっつり休んで、やる気がある日は時間を忘れて仕事ができる点です!

ノマドワーカーになれる

フルリモートのフリーランスエンジニアになれれば、ノマドワーカーになることもできます。

ノマドワーカーとは、場所に囚われない働き方で、自分のお気に入りのカフェで仕事したり、実家に引きこもって仕事したり、海外移住しながら仕事ができるワーカーのことです。

常に、場所に囚われないので、会いたい人がいればすぐに会いに行けるし、wifi環境さえあれば、どこの国でも働く事ができます。

リモートのフリーランスエンジニアで月30万稼げれば安泰

リモートのフリーランスエンジニアとして成功するには、まずは月に30万円を稼ぐことを目標に頑張りましょう!

Web制作の案件を2件受注すれば、十分到達可能ですね。

先ほどご紹介した、ギークスジョブなどの案件であれば、月50万以上も可能なので、すぐに到達可能だと思います。

リモートはフルスペックなので、将来性が高い

あなたがもし、リモートで月30万円を達成する事がでいれば、結構将来は安泰です。

なぜかというと、フリーランスは技術面だけでなく、総合的になスキルが必要で、「営業」「ビジネススキル」「会計」など、会社の業務を全て一人で行います。

つまり、市場価値がかなり高い人材になる事ができるので、仮にフリーランスから転職する場合でも、非常に有利に転職できます。

フリーランスから会社員に戻る場合は、即戦力として採用されるので、月30万円よりもいい給料を支払ってくれるでしょう!

物価の安い地方や国に移住すればOK

リモートで月30万稼ぐ事ができれば、できるだけ東京などの物価の高い都心部に住むのではなく、リモートの特権を活かして、地方や、物価の安い国に移住しましょう!

たとえば、タイやマレーシアとかに住んで生活すれば、日本の生活コストの1/3で生活する事が可能です。

HikoPro
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実際に僕はタイに住んだ事がありますが、月3万円でプール、ジム、家具付きの部屋に住めて、食費も安いので月5万あれば生活できます!

つまり、月30万円をリモートワークで稼ぎ、タイなどの物価の安い国に移住して月5万円程度で生活すれば、毎月25万は貯金できるので、精神的にも非常に楽だと思います。

タイとかは、コワーキングスペースが非常に多く、ノマドワーカーが多いので、チームを作って利益を伸ばすのもアリですね。

まとめ

ネコ君
ネコ君

リモートのフリーランスエンジニアってとても夢があるね!

いかがでしたでしょうかか!

リモートのフリーランスエンジニアになるには、学習の期間がハードルが高く挫折してしまう人が多いです。

フリーランスエンジニアを目指す方向けのプログラミングスクール5選 の記事で、最短でフリーランスになる事ができるスクールをご紹介しているので、ぜひ参考にチャレンジしてみて下さい!

HikoPro
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最後までご覧いただきありがとうございました!

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