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IT留学するならどこの国がおすすめ?環境・学費・技術全て比較

IT留学
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HikoPro

大学生フリーランスエンジニア|ライター|Webディレクター

【海外経験0の普通の大学生→世界を旅する→GoPro Awards受賞→バンコク不動産でインターン(売り上げ100万達成)→インドでIT留学(PHP,Laravel)→ベトナムでWebディレクター兼エンジニア】

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HikoPro
HikoPro

こんにちは!大学生フリーランスエンジニアのHikoProです!

2020年から小学校でプログラミングの授業が必須になり、ますます日本のプログラマー人口が増加する中、海外の様々な国では日本人のITスキルアップの為のスクールが多くあります。

日本でプログラミングスクールは数多くありますが、世界で通用するスキルと英語力を同時に学びたい方は海外でIT留学という選択をオススメします。

しかしIT留学といってもインド、アメリカ、フィリピンなど様々な国で学校があり、どの国で留学をするか迷っている方も多いかと思います。

ネコ君
ネコ君

IT留学できる国って沢山あって決められない。。。

ネコ君
Hiko

環境や費用を比較して決めるのがオススメですよ!

僕は現在インドのシリコンバレーと呼ばれるバンガロールでIT留学をしていますが、決断する前は「どの国で留学しよう。学習環境や生活が心配。」など考えて、どこの国で留学するかなかなか決める事ができませんでした。

そこで今回はIT留学をどこの国へ行くか迷っている方に、学習環境や、学費などを比較しどこの国がオススメかご紹介します!

こんな方にオススメ
  • IT留学先に迷っている方
  • 留学先の選択肢を増やしたい方
  • 学費や学習環境を知りたい方

この記事を読んで、渡航先の選択肢を増やして自分にあった留学先を選びましょう!

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そもそもIT留学とは?

IT留学はHTML,CSS,PHPなどwebサービスを開発する言語から、Python,Java,Javascriptなど機械学習やアプリ開発言語などのプログラミング言語を海外で学習することを言います。

IT留学の特徴は日本語ではなく英語で学習をするので、海外で活躍できるエンジニアを目指す方や、英語と両立して学習したい方にオススメです。

↓IT留学のメリット・デメリットまとめはコチラ↓

インド

インドは最近IT先進国として有名な国で、世界トップクラスのIT企業のGoogleやMicrosoftの開発拠点がインドにあるほどIT産業が盛んな国です。

インドは治安が悪い、衛生面が悪いと思われがちですが発展している都市は治安も良く、おしゃれなカフェもあったりして生活するには十分な環境です。

一つ大きな問題点があり、インド人の英語がとても聞き取りにくいという点です。

インド人の英語は独特の訛りが特徴的で「ヒングリッシュ」と呼ばれ、英語とは別の言語として扱われるほどです。

学習環境:★★☆☆☆

授業料:★★☆☆☆

技術力:★★★★☆

英語力:★☆☆☆☆

  • ネットが繋がらない事が多い
  • 授業料1年間約60万円
  • 英語が聞き取りにくい
  • 先生のレベルは高い
  • 扱う言語が多い(Java,Javascript,PHP,Ruby,Pythonなど)

都市部とはいえ、停電がよく起こり授業ができない時も多々あります。生活費はかなり抑える事ができますが食べるものが限られている。

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タイ

タイでは物価が安く生活環境が整っていることから、数多くのフリーランスエンジニアや日本のIT企業が進出しており、フリーランスエンジニア養成学校や、プログラミングスクールがあります。

首都バンコクでは日本以上に過ごしやすい環境があったり、どこでも4Gが使え、Wifiコンセント付きのカフェが多くありエンジニアにはもってこいの国です。

タイでIT留学をしてそのままフリーランスになる方が多く、将来独立を考えている方にはオススメの国です。

インド同様タイ人の英語の発音も独特の訛りがあり、初めはかなり聞き取りづらいですが徐々に慣れてきます。

学習環境:★★★★☆

授業料:★★☆☆☆

技術力:★★☆☆☆

英語力:★☆☆☆☆

  • フリーランスを目指す方におすすめ
  • 物価が安い
  • 英語が聞き取りにくい
  • 日本食が沢山ある
  • 授業料1ヶ月20万円

フリーランス養成学校では授業料は高いですが、実践的な技術を習得できるのですぐに収入に繋がります。世界でもトップクラスに日系のお店があり生活は不自由なく暮らせます。

フィリピン(セブ島)

フィリピンは東南アジアの国でありながら英語圏の国で、訛りがない綺麗な英語を話す事が特徴で英会話スクールが多くあり日本人に人気です。

アメリカやカナダなど学費が100万円以上かかる国に比べて、20万円〜と格安で語学留学ができます。

フィリピンでは英語×IT留学が人気で初めの1ヶ月は英語を学び、その後ITを1〜3ヶ月間学ぶプログラムが多いです。

なので、英語に自信がないけど海外でITを学びたい方にはオススメです!

学習環境:★★★☆☆

授業料:★★☆☆☆

技術力:★★★☆☆

英語力:★★★★☆

  • 英語の発音が綺麗
  • 授業料3ヶ月70万円
  • HTML,CSS,PHPが多い
  • 島なので活動範囲が狭い
  • 日本人が多い
  • 物価が安い

日本人向けの学校が多いため安心ですが、海外に埋れたい方にはお勧めできません。初心者が参加しやすいため基本的なHTML,CSSの学習が基本です。

アメリカ

世界で1番のIT先進国でGoogleなどの有名なIT企業の本社がアメリカにあります。

エンジニアの人数も最も多い国で最先端のプログラミング技術を学ぶ事ができます。

フィリピンなどのように日本人が経営しているスクールは少なく、基本的にはアメリカの大学に入学しプログラミングの授業を専攻する必要があります。

なので授業についていける英語力は必須で、基本的なプログラミングスキルを持っていないと授業に付いていけないでしょう。

世界トップクラスのIT企業に就職を目指す方やより高度な技術を学びたい方にオススメです。

学習環境:★★★★★

授業料:☆☆☆☆☆

技術力:★★★★★

英語力:★★★★★

  • 高度な英語力が必要
  • 授業料1年間200万円~
  • 物価・授業料が高い
  • 技術力が高い
  • 大手IT企業を目指す方にお勧め

英語力、基礎プログラミング力が必要なので、入学の難易度は高いと言えるでしょう。生活、学習環境も良く1年間留学すれば世界で通用する技術を身につける事ができるでしょう。

IT留学国別まとめ

元々ある程度のスキルがあり、金銭的、時間的に余裕がある方にはアメリカでIT留学することをおすすめします!

基礎的な部分だけ学べたらいい方や、英語に自信のない方にはアメリカは向かないので、英語の発音も綺麗で、基礎的な部分をしっかり教えてくれるフィリピンを選ぶと良いでしょう。

学校ごとに特色や環境が異なる場合も多いので、ちゃんとその学校に問い合わせたり資料請求したりして自分にあった留学先を選びましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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