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【経験者が語る】ブランインドタッチはプログラミング学習、エンジニアになるには必要か?

プログラミング
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HikoPro

大学生フリーランスエンジニア|ライター|Webディレクター

【海外経験0の普通の大学生→世界を旅する→GoPro Awards受賞→バンコク不動産でインターン(売り上げ100万達成)→インドでIT留学(PHP,Laravel)→ベトナムでWebディレクター兼エンジニア】

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こんにちは!大学生フリーランスエンジニアのHikoProです!

これからプログラミング学習を始めようと思っている方で、タイプング速度が遅い、ブラインドタッチが出来ない方が多いのではないでしょうか?

プログラミングのイメージとしてパソコンに向かってゴリゴリコードを書くイメージがあると思いますが、タイピングが遅い人でも学習に取り組んで実際にエンジニアになる事はできるのでしょうか?

ネコ君
ネコ君

キーボードにあまり触ったことがないけど大丈夫かな?

Hiko
Hiko

僕も初めはタイピングが苦手だったけどエンジニアになる事ができました!

エンジニアを目指しているけどタイピングに自信がない方もいるかと思いますので、今回はエンジニアになる為にブラインドタッチは必要なのか、できる人とできない人の差をご紹介します!

こんな方にオススメ
  • プログラミング初心者で、タイピング速度が遅い方
  • 学習する前にタイピングの練習をするか迷っている方
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エンジニアにブラインドタッチは必要か?

結論から先に言うと、ぶっちゃっけ必要ないです。

僕自身もブラインドタッチが出来ませんが、自分なりに一番打ちやすい方法でタイピングしていて、入力速度はそこそこ早いです。

現役で活動してるエンジニアの方でもブラインドタッチが出来ない方が多くいらっしゃいます。

web制作をする際は、考えながらコードを打ったり、調べながら打つ事が多いので、1時間ぶっ通しでタイピングする事はまずありません。

スピード感と言うよりかは、正確さの方がエンジニアは重要視されるので、よっぽど遅くない限りは問題ありません。

プログラミングのタイピングはかなり特殊

メールをタイピングしたり、ブログを書いたりする際にはブラインドタッチはとても便利ですが、プログラミングだとそうはいきません。

学習する言語にもよりますが、プログラミングでは、<>、’’、{}、\、$など普段使わないようなキーを使用する機会がとても多いです。

例えば、<>を打つときは半角英数キーを押してから、左の小指でshiftキーを押しながら、右手の人差し指と中指で、入力します。

ブラインドタッチが得意な方でも、このコマンドを入力する時は、手こずる方が多いでしょう。

プログラミングでは文字を入力する量と同じくらい、このような記号を使います。

もともとブラインドタッチができる方でも、再度プログラミング用にタイピングを練習する必要があります。

習得したとしても、入力する際に指が異様な形になるので、手がとても疲れますし、自分の打ちやすい方法で打った方が早く疲れません。

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自己流のタイピングを取得するべし

僕は現在公式のブラインドタッチはできませんが、それなりに早く打つ事ができます。

ブログやプログラミングをしていく中で、自分流のタイピングを身につけて、体に染み込んでいるので、この文字を打つときにはこの指を使うなどは決まっています。

人によっては、指が短い方や手が大きい方がいるので、マニュアル通りに練習しても、打ちにくいなと感じる人も実際に多いです。

それなら、練習を始める前に自分が一番打ちやすいポジションを探して、練習した方が後々タイピング速度も早くなりますし、正確に打つ事ができるでしょう。

ブラインドタッチが出来なくて不便な事

先ほども述べたように僕はブラインドタッチが完璧には出来ないので、少しですがデメリットがあります。

僕はプログラミングの勉強をする際に、YouTubeなどの動画コンテンツを見て勉強しています。

学習方法としては、配信者がコーディングしながら解説をしているので、配信者が書いたコードを真似して自分のエディタに書き写すと言う方法です。

その際に、ブラインドタッチが出来ないので、動画を見ながらコードを書き写すと言う作業が出来なくなります。

なので、一旦動画を止めてコードを書き写しているので、効率が悪いです。

その時「ブラインドタッチが出来たらなぁ」ととても感じます。

実際に自分の頭の中で書きたいコードが決まっている時は、スラスラと書く事ができるのですが、何かを見ながらタイピングするのはとても難しいです。

初心者はタイピングよりコードを書こう

ブラインドタッチを習得するにはかなりの時間が要します。

人によっては1ヶ月以上もかかったりする方もいますが、1ヶ月もあればプログラミングで稼ぐこともできますし、基礎的な部分は網羅できるでしょう。

ステップバイステップで進めたい気持ちはわかりますが、早くエンジニアとして活動したい方はタイピング速度が遅くてもいいので、打ちやすい方法でどんどんコーディングしていきましょう。

正直タイピングの練習はすぐに飽きたり、成果がすぐに現れないので、プログラミング学習に取り掛かる前に、「自分はセンスがない」「タイピングが早くならないからエンジニアにはなれない」などネガティブな事を考えて挫折してしまいます。

何度も言いますが、ブラインドタッチが出来ないエンジニアの方はたくさんいらっしゃるので、気にせず自分流でどんどん学習を進めていきましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか!

エンジニアにタイピング能力は必須だと思われがちですが、この記事を読んでその概念は無くなったかと思います。

エンジニアにとって最も大切なのは、タイピングではなく思考力や設計したものを実装できる実践力です。

タイピング練習を始めている方や始めようとしている方は、早速学習に取り組んで見てはいかがでしょうか!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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